新しい社名のもとで、改めて「経営理念」「社是」を策定いたしました。当社のこれまでの道のり、あるべき姿、進むべき道を示しています。
1910年(明治43年)機械部品加工業として出発した当社は、戦後まもなく配管部品の専門商社として第2のスタートを切りました。以来60年あまり、「岡田産業株式会社」の社名にて社業を継続することができました。“ネルソン印給油器”“ノルマホースバンド”“ステンレス製ねじ込み継手”などの名は、業界の方ならどこかでお聞きおよびではないかと思います。商品名をこえて当社の代名詞ともなっています。
2010年に当社は創業100年を迎えます。これをひとつの節目に、社名を変更することになりました。2008年4月からは新社名「フローバル株式会社」となります。“フローバル”は、当社理念の「配管部品」にちなんだ“フロー(流体)”に、私たちの独自色である海外ネットワークから連想した“グローバル(地球規模)”を合成した言葉で、当社将来のあるべき姿、進むべき道を表現しています。この社名が一日でも早く、お客様に認知していただけるよう、従業員一丸となって最大限の努力を続けてまいります。今後ともご高配を賜りますようお願い申し上げます。

硬直した思考、既成の概念から自由であり、
何ものにも依存、追随しない自立自存の企業、そして企業人。
それが、私たちのあるべき姿である。
いかなる業界常識も、大樹の陰も、私たちの選択と創造の基準足り得ない。
「自由と自立」は、経済、法規、倫理等の社会的責任の上に立つ企業としての指針であり、
経営上の判断、計画の立案や実行等、すべての組織活動に照らすべき規範である。










